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  • 2013.03.30 Saturday
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【雑談】自画自賛

エロゲ批評空間の自分のページの感想を見ていて
いいこと書いてるなぁと自画自賛してしまいました。
気持ち悪いですね。ごめんなさい。
でも昔の自分は今の自分とは別人ですし許してください。
感心するぐらいいい感想書いてたんです。

智代アフターは「これは絆を探す物語」なんて
偉そうなことばかり書いているけど
おそらく今の自分でもその気持ちは変わりなくて
それが自分の精一杯の表現なんだと思います。

モミジは紅く其の身を染めては
一部無理やりこじつけているけど
今読んでも全面的に納得できます。

Heaven’s Cageは感想を読むだけで
ゲームの全容がわかるようになっていました。
隠れた名作と言えば今でもこれを挙げますね。

femme fataleは作中のごく一部にしか言及していませんが
核となる部分はしっかり抑えていて
そういえばそんなゲームだったなあと思い出しました。

破瓜病-クワビヤウ-は昔の自分を褒めたいぐらいです。
読めばゲームの全てがわかるし
本当にいいこと書いてるなあ。

今の自分にこんな感想が書けるでしょうか。
まずは記憶の奥底から掘り起こす作業から始めないといけません。



【企画】2010年まとめ

エロゲに関しては、ここ数カ月の間にやったものしか記憶にありません。今年の正月や春に何をやっていたかなんて、これっぽっちも覚えておりません。まさに激動の一年でした。二次元生活に長い間浸っていた身としては生きるのが苦しかったです。その中で、確かな癒しを与えてくれたアニメやエロゲには大変感謝しています。この1年で確信しました。これからもこの趣味とは大事に大事に付き合っていきたいと思います。

さて、まずは2010年に発売されたエロゲを見ていくことにしましょう。
 「素晴らしき日々 〜不連続存在〜」、これは今から10年以上前に発売された「終ノ空」という作品のリメイク的作品で、例えるならこちらは完全版と言えるでしょう。おそらく、近年稀に見るような電波ビンビンの作品で、趣味趣向さえ合えば名作となりえるのではないでしょうか。
 「STEINS;GATE」、これはPCへの移植版ですが、おおむね世間の評判通りの出来だったと言えると思います。そこまで神格化されるような内容ではなかったと私は感じましたが、コンシューマから端を発して、ここまで有名になる作品というのも珍しくて新鮮でした。
 「戦女神VERITA」、おそらく純粋なノベル以外のジャンルでは今年最も評価の高かった作品ではないでしょうか。事前情報なしでも十分楽しめて、誰でも夢中になれるRPGです。ヘタレ装備と呼ばれるRPGの苦手な人を救済する装備品などもあり、戦闘はオート戦闘でガンガン進めることができるため、ストレスを溜めることなく遊べます。ここのメーカーは本当に安定して面白い作品を提供してくれます。
 「WHITE ALBUM2 〜introductory chapter〜」、ホワイトアルバム2のプロローグ的作品のようです。切ない三角関係が題材になっていて、よくある内容、よくある展開なのですが、丸戸さんの力によって魅力溢れる内容に仕上がっています。本編がいつ出るのかはわかりませんが、非常に楽しみなのは確かです。
 「モミジは紅く其の身を染めて」、このブログにて攻略記事を書かせていただいた作品です。やはり、選択肢を確認してセーブ・ロードを繰り返し、何度もプレイしながらエンドリストを埋めていく作業をしているだけで、その作品に対する愛情といいますか、親しみが湧いてきますね。ダウンロード販売限定ですが1000円ほどで買えますので、気になった方は是非やってみてください。エロゲ批評空間でも高評価を得ている作品です。
 「DEARDROPS」、クソッタレ度が少し足りない「キラ☆キラ」だと思っていただいて結構です。「キラキラカーテンコール」のような割と直球で王道的なクソッタレです。アニメにしたほうが面白いかなと思ったりもしますが。ついにバンドにヴァイオリンが追加されて、クソッタレロックにヴァイオリンが入り、その楽曲はOPムービーで聴くことができます。エロゲの主題歌部門があれば、この作品のOPに一票投じたいですね。
 「光輪の町、ラベンダーの少女」、ご存知車輪の続編にあたる作品ですが、代わりのライターさんには荷が重すぎる作品でしたね。車輪の続編という鎖さえなければ、ある程度の評価は与えられたのだと思いますが。内容は予想に反して「熱血スポコン」だったようです。
 「置き場がない!」、どうしてこうなった、という言葉が似合う作品です。少しギャグテイストを前面に出してみました的作品でしたが、結果的には失敗ということです。やはり、健速さんほどのライターであっても、畑が少しでも違ってしまうと途端に印象が変わってしまいます。ヒット作を連続して出すということが、どれだけ難しいことなのか、ユーザーが求めているものを出さなければ評価されない、ということが身に染みたのではないでしょうか。
 「クドわふたー」、おそらく、key最大の黒歴史になった作品なのではないでしょうか。リトバスの時から思っていましたが、ライターの方はとても独り立ちできるような腕は持ち合わせていないと思います。リライトのように、keyはおとなしく、よそ様のライターを引っ張ってきて作ったほうが良いと思います。生え抜きをライターに据えるには、彼ではまだまだ実力が伴っていません。増してや、あの麻枝さんの後継者的立ち位置なのですから、期待されすぎて難しいものもあると思いますけどね。

以上が2010年に発売された作品についての見解です。有名メーカーが相次いで新作を出したものの、どれも今一つという中で、やはり既に確固たる評価を得ていた「シュタインズゲートの移植版」、電波ゲームの王道として10年前から君臨していた「終ノ空の完全版である素晴らしき日々」、安定したハイクオリティのRPGを世に生み出し続けているエウシュリーさんの「戦女神の新作VERITA」、そして、本編への期待をより一層深めてくれた「丸戸印のホワイトアルバム2導入作品」。本当であれば、有名メーカー各社が業界を引っ張っていかなければなりませんが、2010年度は第二次勢力が業界を支えた年だったと思います。上に挙げた4つの作品に共通するのは、どれもリメイク、完全版、移植版、続編、プロローグ、ということです。上に挙げた4つ以外にも、クドわふたーや光輪など、まったく新しい新作と呼べるものが少なかったことから、2010年はエロゲ業界も安定指向とでも言いますか、谷休めのような年だったのではないでしょうか。来年はkey、TYPE MOON、など最上位メーカーが相次いで大作を発表すると思われます。今から非常に楽しみですね。来年はどんなエロゲが世に生み出されるのでしょう。



さて、番外編として、今年発売されたエロゲではありませんが、今年やった中で印象に残ったエロゲをいくつか紹介しておきます。
 「さくらさくら」、ゲーム後半部分で評価を落としましたが、前半部分、特に日常シーンだけで言うなら、今までプレイしたエロゲの中でも5本の指に入ります。ここまで楽しませてくれるエロゲがまだあるのだと、希望の光を照らしてくれた作品でした。
 「ぼくのたいせつなもの」、「らくえん」という作品に付いている短編で、内容はケミカルと呼ばれる人造生命が世に存在する世界のお話です。人造生命と言っても見た目は人間そのもので、ある程度成長したらケミカルの臓器を移植します。ケミカルはそのためだけに生み出された存在、現実世界で言うならクローンと似たようなものです。倫理的にはNGだとわかってはいても、法律により許可された世界です。ある日突然、母親から「あなたはケミカルです。私は専門家から頼まれてあなたを育てていただけです」と打ち明けられたらどうしますか? 人種を越えた愛、クローンというものについての見解、今まで普通の人間として生きてきたモノの命を自分勝手に奪ってしまっていいものなのだろうか。短編ですが、とても内容の濃い作品です。
 「GUN-KATANA -Non Human Killer-」、エログロといえばブサイク。今作はどちらも控えめでしたが、やっぱり良いものですね。どのエンドも味があって面白かったです。ただ、FPS部分をもう少しマシなものにしていただければ、なお良かったです。
 「灰瞳に機す」、今年やった同人作品の中では断トツで印象に強く残っています。本作に出てくる選択肢はたったの1つだけ。彼女を信じるか信じないか。どちらを選ぶかで物語は180度違う展開となります。
 「四季の詩 -Poetry of the four seasons-」、これも同人です。どこかCLANNADや家族計画っぽい匂いがしてオリジナリティに欠けますが、テキストも絵も味があって私はこのライターを非常に高く買っています。次回作を楽しみにしている数少ないライターです。





他にアニメの話やら何やらをする予定でしたが、意外と長くなってしまいましたので今回はここまで。以上を2010年のまとめとさせていただきます。


【エロゲ攻略】モミジは紅く其の身を染めて

本攻略により(おそらく)全てのエンディングを見ることが可能です。誤り等ございましたらコメントにてお知らせください。

本攻略は、みかん星人さん、通りすがりさん、等の方々にアドバイスをいただき作成しました。
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【エロゲ感想】同人まとめ(仮)

エロゲの中で同人にのみスポットを当てて、一言二言感想もとい、どーでもいい話をしていく記事です。完全に好みなのでアテになりませんが5段階評価も付けておきます。致命的なネタばれはしないように気を付けるので、その点は安心してください。リンク貼るのは面倒なのでOHPは各自で検索してください。

追記:もうすぐアクセス数1000ヒットなので、これを1000ヒット企画にしようと思います。相変わらずテキトーだなあ。これからもよろしくお願いします。
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【雑談】モミジは紅く其の身を染めて

これまでの攻略を一つにまとめておきます。この攻略により「End No.4」を除く全てのEndを見ることが可能です。しかし、本攻略には膨大な時間がかかるため、私自身はゲーム初期状態から攻略可能かどうかを確認しておりません。従って、本攻略には重大な誤りが生じている可能性があります。発見なされた方はお手数ですがコメントなどでご連絡いただけると大変助かります。

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【雑談】モミジは紅く其の身を染めて

コメントにてヒントをいただきまして、無事、千影グッドエンドを見ることができました。感謝します。残るエンドは1つですが、果たして辿り着くことはできるのでしょうか。

続きに千影グッドエンドの攻略を載せておきます。ちなみに、丸椅子の人が言うには、千影グッドエンドが一番難しいらしいです。確かに、千影と仲良くなりながら翠と仲良くすると、千影ルート突入の目印である手作り料理イベントが起きず、END12に行ってしまう場合が多々見られました。

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【雑談】モミジは紅く其の身を染めて

12個のエンドのうち10個まで来ました。残りはNo.4とNo.10で、おそらく高坂Goodと千影Goodだと思うのですが、なかなか辿り着くことができません。心が折れそうです。情報求む。

続きに今回分の攻略をちらっと載せておきます。前回の攻略も合わせてご覧ください。あと、微妙にバージョンアップしてるらしいので、古いのを使っている人はver1.04を再ダウンロードしたほうが良いです。セーブファイルは流用できるらしいです。

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【雑談】モミジは紅く其の身を染めて

全エンドのうち半分ぐらい見ました。残りは攻略難度の為とさせていただき、ここらで打ち切りとさせていただきます。スキップ速度が遅く攻略に時間がかかりすぎるということ、そのために費やす時間と残りのエンドへの期待があまりにも釣り合わないことも原因の一つに挙げさせていただきます。私自身が先陣を切り、攻略チャートを完成させようという意気込みで始めたわけですが、志半ばで中断してしまうことについては反省しております。ですが、本作で最高の評価を受けているトゥルーエンドは確認できたので良ししましょう。他の方がチャートを完成させてくれることを祈りつつ、のんびり待つとします。

以下の攻略はトゥルーエンドが見れればいいやって人向け。

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【雑談】モミジは紅く其の身を染めて

12個あるらしいエンドと数多くのバッドエンドのうち、ノーマルエンドとトゥルーエンドと、いくつかのバッドエンドを見ました。ラストはなかなか良かったですが、期待していたものとは程遠い内容と結末でした。やはり、その士気を下げてしまっている大きな原因が誤字・脱字です。気付いたものだけでも5ヶ所以上確認しました。その中で最も酷いのがトゥルーエンドのラストで「The ture end」と表示されたことです。これって、ツレエンド? チュレエンド? エンドリストを見ると「True End」と直されていましたが、こちらには「The」が抜けていて、「T」と「E」が大文字になっていて、まるで別のエンドかのようです。細かいことのように思われるかもしれませんが、実に大事なことだと私は考えています。誤字・脱字が多いということは自分の書いた文章を推敲できていない証拠でもありますし、文章に統一性が無いということは別にその表現で無くても別の表現でも代替がきくということです。そうなると、ライター自身が地に足付いてないという印象を抱かせてしまい、また、そういうライターから生み出された作品は内容的にも不安定な作品であろうと疑わざるを得ません。これは、その作品に対する熱意というものが伝わってこない原因にもなります。内容について触れる以前の問題です。


【雑談】モミジは紅く其の身を染めて

1周目終了。誤字が目立ちます。展開は某ひぐらしっぽい。話の運び方が下手で物語に勢いがありません。何周かすると面白くなってくるらしいので早速2周目に突入しました。攻略サイトを探しても見つかりません。久々の自力攻略ということでテンションは若干落ちています。マルチエンドらしくて攻略も比較的難しく順調に進んでも30時間ほどかかるようです。誰か攻略載せてくれませんかね。樹系図描きながら地道にやりますか。


【雑談】買ってきました

前々回の記事で触れました「モミジは紅く其の身を染めて」を購入しました。DL販売限定なので、コンビニで1000円分のBitCashを購入してからDL販売サイトで支払うという形を取りました。進行状況は当ブログにて随時ご紹介しようと考えています。面白かったら面白いと言いますし、つまらなかったらつまらないとズバッと切り捨てます。


【雑談】セミが

朝起きたらセミがミンミン鳴いていました。でも、それほど騒々しくなく、なんでかなと思ったら、おそらくそいつはうちの近所で1番早くに羽化したセミなんでしょうね。季節はもう夏です。それはそうと、昔からセミを題材にした物語を書きたいと思っていました。自分1人だけが他の同族より早く生まれて、その誕生を見守り、そして、1番先に自分が死んでいく。他人全ての誕生を見届け、それを心から喜び、最後にはその全てから惜しまれながら去っていくのって、間違いなく感動的なお話になると思うんですよね。残念ながらそれを文章化する能力は私には無いので、非常にもどかしい気分ではありますが。

それはそうと、ブログ更新しようと思いつつ、気付いたらこんな時期になってしまいました。エロゲをやっていないわけではないのですが、わざわざブログで紹介したくなるような作品に出会えていないというのが事実です。今年は各有名メーカーが割と大作っぽい作品を出していますが、そのどれもが期待外れだったという噂ですね。

今一番気になっているのはダウンロード販売限定ですけど「モミジは紅く其の身を染めて」ですね。購入方法が多少面倒ではありますが、世間の評価も上々みたいですし、何より1000円という低価格ですね。同人ショップに委託でもしてくれれば、もっと手に取りやすくなると思います。現在のDL数158という数字は多いのか少ないのかわかりませんが、1本1000円だとすると、16万ほどですか。そのうちの儲けは8割ぐらいですかね。これで制作期間3年半ってどうなんでしょうね。ほんの10数分で終わるエロのみのCG集がその数倍DLされていることを考えると、文章書きってホント割に合わないですな。

あとは、巷で話題になった「STEINS;GATE」のPC移植版ですね。当初は移植なんて絶対にしない、と聞いていましたが、私たちPCゲームしかしない人間にとっては願ってもない展開ですね。期待しています。

最後に、まさかの「加奈〜いもうと〜」PSP版ですね。追加要素があるらしくて、何を今更って感じですけどね。これをプレイした若年層がもっとエロゲに目を向けてくれれば、と思っております。エロゲは良いもんだぞ。エロゲは楽しいぞ(野村謙二郎風に)。


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