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  • 2013.03.30 Saturday
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【アニメ感想】TARI TARI

合唱部を題材にしたアニメです。
合唱って・・・いよいよネタが無くなってきて
苦し紛れに出してきたのがこれか・・・
と思わずにいられない設定です。

声楽部でハブられて新しく合唱部を作ろうと企むのが
本アニメの主人公の女の子です。
チビでも元気いっぱい、天然でちょっとお馬鹿です。
声優の瀬戸麻沙美さんはやばいと思いましたね。
これまたとんでもない逸材を出してきたなと。
まず歌えるというのが大きい。
演技は経験と共に自然と出来上がるものだけど
歌というのはそう簡単にはいかない。
小松未可子さんだって急にカラオケボックスに連れて行かれて
何曲か歌ってみ?って言われてその場で歌って
そこからトントン拍子で歌手デビュー、アルバム発売ですからね。
今の業界で活躍する条件として歌と容姿は有って当然のステータス
として認識されている中で、話は戻りますが
1話の終わりで流れた瀬戸さん演じる女の子が歌った1曲が
それはもう衝撃的で脳天を一気にやられました。
いい意味で化物みたいな原石が次から次へと出てくる
今の声優業界は厳しいことこの上ないと思いました。

主人公のお友達の女の子は主人公に強引に誘われて合唱部へ入ります。
この子の趣味は乗馬で彼女は将来的にそれを仕事にしたいと考えていますが
当然、親は乗馬なんて危険だし女の子だしで猛反対をしています。
彼女のお話はどうやって親を説得するかがメインですが
騎手になるために減量しすぎて栄養失調になって
誤って落馬してしまって「やっぱり危険だからやめておけ」。
でも最後には自分の意志で外国の乗馬学校に通ってハッピーエンド。
ご都合主義この上ないです。

もう一人女の子がいます。
母親が有名なアーティストでしたが病気で他界してからは
父親と二人で過ごしています。
母親譲りの音楽の才能がありながらも母が亡くなったショックからか
音楽を遠ざけようとしています。
主人公から合唱部への誘いがありましたが微妙に断り続けています。
この子のお話は母親が遺した作りかけの楽曲がキーになります。
自分に病気を隠したままこの世を去った母親を半ば恨んでいた彼女ですが
父親から、母の病床での娘への想いを聞き
母が遺した楽曲を自分の手で完成させようと決心します。
それこそが母の願いだと気付かされたのです。
母の願いとは、いつか娘と一緒に音楽ができたらいいな、というものでした。
そこから学生時代に母と親友だった声楽部顧問の音楽教師と和解し
物語は終幕へと向かいます。
本アニメのメインは彼女のお話で彼女がなぜ皆にそこまで邪険にしているのか
そこがポイントです。

登場人物はあと2人、外国から転校してきた男と無理やり合唱部にいれられた男がいます。
日常の盛り立て役としては必要最低限ながら最高の成果を出してくれていました。



結論です。
最初の掴みは最高。
特に1話ラストの主人公の口ずさむ楽曲が神がかっていた。
キャラ絵が個人的にとても好みで開始数分でこのアニメ好きだなと思った。
雰囲気がとてもいい。
合唱部という設定が全くと言っていいほど生かされていない。
ご都合主義。
随所に入る楽曲と話数を経るに従って歌う人が増えるエンディングは良かった。
竜頭蛇尾、話が進むほど魅力が失われていくお話だった。
雰囲気アニメとしては最高峰。
万人に受け入れられるキャラ像とお話に中身が無い現代アニメの象徴といえる。
普通に設定全てをエロゲとして使えるぐらいエロゲエロゲしているアニメ。
瀬戸麻沙美の評価を上げるためのアニメといっても過言ではない。


【アニメ感想】ゆるゆり♪♪第二期

ゆるゆり第一期は視聴済みです。
あのときはダイヤの原石である主役のあかり役の三上枝織さんを発見できて嬉しかったですが
それから三上さんのみならず、ゆるゆり出演メンバー全員をチェックするようになり
メンバー全員に親しみを持って楽しんで視聴することができました。

第二期の終盤に第一期を見ておかないとわからないような
描写があるので第一期から見るのが好ましいです。

展開は第一期と同じような感じです。
サブメンバーがメインのお話も多くて新鮮味がありますし
どの話も安定していた面白さで軌道に乗ってますね。
第二期終盤で禁断のお涙頂戴ネタをしてしまいましたが
これなら第三期以降もいけるかもしれません。

第一期の感想で「けいおん+苺ましまろ」と書きましたが、まさにその通り。
さらに百合ネタや地上波放送が危ぶまれるような妹ぺろぺろネタもあって
今後の展開に期待できそうです。
第一期では新米声優を実力派若手が支える構図でしたが
いまや主役声優陣も立派に成長して貫禄出てきましたね。


【アニメ感想】人類は衰退しました

田中ロミオさん原作のライトノベルが元となったアニメです。
内容に関しては正直よくわかりません。
そんなよくわからないところが良いとしか言えないと思います。

お話は、旧人類(今の私たち)が衰退して新人類(数十センチ程度の妖精)が
出てきた世界でのお話です。
内容はよくわからないことが大半で、メタ的な描写も多いです。
なんかよくわからないけどスゲェ。
本アニメを見た人の大半はそう思うに違いありません。

本アニメを最もよく表しているのがオープニングムービーです。
アニメのことをさっぱり知らない人は四の五の言わずに100回見やがれです。
それで興味が湧かなければ見ないほうがいいです。

小説を読むと2倍も3倍も楽しめるとのこと。
余裕があればそのうち。


【アニメ感想】あの夏で待ってる

どこか懐かしい匂いのする、一夏のSF美少女青春泥沼活劇です。

地球人の男の子が宇宙人の女の子を好きになるんだけど
宇宙人の女の子はなかなか素直になれなくて
地球人の女の子は地球人の男の子と幼馴染で昔から好きで
密かに思いを寄せるんだけど地球人の男の子は鈍くて気付かなくて
地球人の女の子はついに地球人の男の子に告白するんだけど
地球人の男の子は宇宙人の女の子が好きだって告白を断って
宇宙人の女の子に告白して宇宙人の女の子も地球人の男の子が
好きなんだってことを自覚するようになって恋人関係になって
ちゅっちゅっぺろぺろし合って蜜月の日々を過ごしている間に
告白を断られた地球人の女の子は落ち込んで泣いているところを
幼馴染の地球人の男の子の親友に昔から好きだったって告白されるんだけど
門前払いしてやっぱり地球人の男の子が好きだって想いを持ち続けて
そのうち宇宙人の女の子は宇宙に帰らないといけなくなって
地球人の男の子との悲しい別れをしたけど
結局最後の最後でまた地球に戻ってきて蜜月の日々を過ごした
という救済措置をするというお話です。

話の内容自体はよくあるもので
宇宙から来た女の子が地球の男の子と恋に落ちて
あとは三角関係、本作では四角関係でしたが。
沖縄での小学校時代の幼馴染とか
この主人公はなんでこんなにモテモテなんでしょうね。
どこにそんな魅力があるのか教えてもらいたいところです。
いつも近くにいて想ってくれてる女の子が可哀想です。

主題歌はOP、EDともに最上級です。
I'veが久しぶりに重い腰を上げて本気を出しましたね。
こういうI'veらしい編曲を聞くと懐かしいというか
I'veの芯は昔から変わってないんだなと感じます。

声優は戸松遥さん、小倉唯さんの片割れ、ともに素晴らしかったと思います。
戸松さんは圧倒的で言うことなし。
今後の声優界を背負って立つホープ中のホープ。
片割れさんは粗があるところが逆にいい味を出していました。
これが小慣れてきて新人っぽい感じが抜けてきたらお仕舞いかと。
株を上げたのは確かですが演技の幅を広げないと先が無いと思います。

ラストの今までの出来事をフィルムで見返すっていう演出は良かったですね。
カメラが出てきた瞬間にこういう展開になるんだろうなと思いましたが
最後の最後で宇宙人の女の子がもう一度地球に来てハッピーエンドっていう
救済を施すとは思いませんでしたね。
ついでに、先輩も実は宇宙人だったことが明らかになりました。


【アニメ感想】モーレツ宇宙海賊

海賊が合法的に活動できる架空世界を描いた作品です。
伝説の女海賊の娘、高校1年の女の子が主人公で
これまた伝説の海賊だった父親の死去をきっかけに
船長になることを迫られ、なんやらかんやら
というのがあらすじです。

正直な話、オープニング主題歌を聞いた瞬間に見る気無くしました。
それでも我慢して見ていたら、あれ?これ面白いんじゃないの。
やいのやいので一気に2クール見てしまいました。

SF戦艦ものみたいな印象ですが、中身はそうではありません。
ドンガチャより主人公と彼女を取り巻く人たちによる
素晴らしくよく出来た人情劇です。
2クールもらったおかげで主人公が普通の高校生から
海賊になるまでの過程が丁寧かつコミカルに描けているし
それでいて無駄な描写やイベントが無い。
変な中だるみが無く、次々とイベントが起こる。
その一つ一つが物語に欠かせないもので、とにかく飽きさせない。
1話ごとに明確なテーマが設定されていて
それによって主人公が一人前の海賊へと成長する様子を
視聴者はまるで我が子のように見守ることができる点も大きい。

作品を形作る要素として音楽があって
ここでエロゲとアニメの違いについて書く必要があります。
単純に、エロゲは静止画、アニメは動画で
どちらが音楽をより重要視するかというとエロゲです。
簡単に書くとエロゲは音楽まで聞く余裕があって
アニメは音楽にまで気が回らないというのがあります。
エロゲのサントラを買うことはあっても
アニメのサントラを買うことはほとんど無いと思います。
つまりそういうことで、それだけアニメの音楽は印象に残りにくい。
しかし、本アニメの音楽に関しては別で
業界最強の音楽集団であるエレメンツガーデンが手がけているだけあって
どの曲もメインを張れるような素晴らしい楽曲ばかり。
これほど聞ける音楽を使っているアニメが凡作になるはずがない。

声優陣も盤石。
期待の若手である小松未可子さんは新人らしい
新人による新人にしかできない雑でありながら大胆な演技が逆に
どこにでもいる高校生主人公を完璧に演じていて素晴らしいの一言だし
彼女を取り巻くベテラン達もさすがの演技で
周囲をガッチガチに固めている。
全てのキャスティングにおいて見事としか言いようがない。

最後に書くべきが、やはり監督である佐藤竜雄さんの存在。
監督が違えば「アニメ」というものがここまで変わるとは思わなかった。
最後の展開が安っぽくてチンケな結末だったのは唯一のマイナス点。
あ、あと、ももいろさんを楽曲に使用した点もいわずもがな。
私のように、ももクロさんが歌ってたからという理由で
本アニメを見ない人もかなり多いだろうし、そこだけが残念。
外見で判断して敬遠せずに、もっと多くの人に見て欲しいアニメです。


【アニメ感想】Another

ミステリー小説界では有名な綾辻行人さん原作アニメです。
小説とアニメでは勝手が違うということを
痛感させられたのではないでしょうか。

失礼かもしれませんが、一言で言えば「つまらない」です。
アニメという舞台でこういう連続ミステリーものが成功しないのは
過去のいくつもの例からわかっていたはず。
このアニメは綾辻行人というネームバリューをダシにして
今後の実写映画などに繋げるために行われた興行に過ぎないと感じました。
つまり、話題性を出すためだけにアニメというフィールドが使われた。
業界にいる人、アニメファンはむしろ怒っていいのではないでしょうか。

無口で儚げな美少女が眼帯付けてれば豚ども勝手に萌えるんじゃね?
みたいな、キャラ設定からして馬鹿にされているように感じるし
ちょっとグロめのほうが盛り上がるでしょ?
おまけで叙述トリックでも混ぜとけばいいだろ
みたいな意図が見えてきてウンザリする。
ミステリー小説界では凄い人なのかもしれませんが
アニメではさっぱりダメでしたね、さっさと巣に戻ってくださいって感じ。

ごめんなさい。
本当はこういうの好きです。
いや嘘ですけど。


【アニメ感想】咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A

本編のほうの咲は視聴済みです。
こちらは本編の外伝的ストーリーになっています。
本編でメインだったキャラがサブとしてちょっとだけ登場します。

物語は、和が咲の学校に転校する前にいた学校での友人が
メインヒロインになって進んでいきます。
話は昔のジャンプ的なノリで王道少年漫画です。
これを麻雀で萌えキャラでやってしまうのですから驚きです。

まあ、展開は本編の咲と同じですね。
あれが楽しめたならこっちも間違いなく楽しめます。
主題歌を歌っている小倉唯さん率いるスタイリップスが
声優として作中に登場しています。
小倉さんとお供の人は声優だから良いとして
あとの人たちは声優さんなのでしょうか。
それにしては演技があまりに下手すぎて
エセ関西弁もあいまって聞くに耐えませんでした。

あとは悠木碧さんの張り切り具合が半端ないので、そこが見所ですかね。
そんなに気合い入れなくてもいいんじゃない、っていう感じです。
この調子なら少年役も全然行けますね。

早く続きが見たいです。


【アニメ感想】夏色キセキ

スフィアの4人が作中メインヒロイン4人をそれぞれ演じています。
主題歌もスフィアが歌っていて、突き抜けるドラム音が気持ちいいです。

物語は、昔からの親友だった女の子4人組のうちの1人が
誰にも内緒で突然、転校を発表してしまうところから始まります。
親の事情により東京に転校してしまうわけですが
まだ中学生だった彼女たちには運命に抗うだけの力はなく
来るべき転校の日までに夏の最後の思い出を4人で作ることを心に誓います。

以上が物語の軸になる部分ですが、本作はあるスパイスを加えることによって
物語に深みと重厚感を与えることに成功しています。
あるスパイスとは、村に伝わる石によるキセキです。
親友4人で石に願うと奇跡が起こって願いが叶うというものです。
この奇跡によって、ヒロイン4人の過去や彼女たちがどれだけ深い絆で結ばれているのか
などが徐々に明らかになっていきます。
次第に彼女たちは過去を清算し、確かな4人の絆を今、再確認することで
これから起こる親友の転校という悲しい運命を受け入れる強さを身に付けます。
中学生という子供と大人の境目の時期に、大人への階段を少しずつ登る
成長物語の側面もありました。
本作が特によく出来ているのが、物語から大人を最大限排除して
女の子4人のみに照準を当てた構成になっている点と
奇跡が起こる条件として4人が共通の思いを抱いていること
若干判定が甘い場面もありましたが、極力ストイックに貫き通したことです。

最後の奇跡は、この楽しい夏が終わらないこと、でした。
通常の展開であればループしていることに恐れ
このループから一刻も早く抜けだそうと悪戦苦闘するのですが
何ということか、彼女たちは夏が終わらないことを喜び
終わらない夏休みを満喫し始めました。
ヒロインの母親の台詞から、この村のキセキは子供時代に誰しもが
体験している可能性があることが明らかになります。
ループを続けるうちに、4人は運命を受け入れる覚悟ができ
これからもずっと親友だ、という奇跡を起こしループから抜け出します。
後日談があればなお良かったですね。

唯一不満だったのが高垣彩陽さんでしょうか。
こう言うとお叱りを受けるかもしれませんが
高垣さんの声はおばさんにしか聞こえないのですよね。
この声で中学生と言われても、うーん……、という感じです。
他の3人は素晴らしかったです。
特に、戸松遥さんには驚かされました。
スタイル抜群で容姿先行の声優さんだと思っていましたが
本業でも一流なんですね。これが声のプロだと痛感させられました。

原画は左さんなんですね。
どっかで聞いたことあるなと思ったらRemember11の人でした。


【アニメ感想】あっちこっち

よくあるほんわか系アニメです。
毒にも薬にもならないとも言えます。
供給過多のこのジャンルに敢えて王道をぶち込んできて
何か得られるものはあるのでしょうか。

お話は、主人公の男の子を好きな女の子がたくさんいて
女の子からの数えきれないほどのさりげないアタックを受けつつも
男の子はニブチンでそっけない対応ばかりです。
最後はちょっとだけ心が結ばれる形で終わります。

お話は冬に始まって冬に終わります。
四季ごとのイベント事が目白押しで季節感を感じることができます。
メインヒロインのつみきはミニチュアマスコットキャラで
思わず頭を撫でてしまいたくなるような小動物系女子です。
キャラはまずまずの可愛さですが
各キャラのキャラ付けがもう太古の昔から使い古されたものばかり。
ネタを大量に仕込んではいるものの、一つ一つのネタが究極的につまらない。
ニヨニヨっていうんですかね。
唯一その状態に陥ったのは物語後半の伸びた餅を両端から食べ合う場面でした。

ドラマCDから声優変更もあったようで
売り出し中の大久保瑠美さんの実績稼ぎのために存在していたアニメかもしれません。
少し酷い言い方をするとアニメとしては落ちこぼれ。
誰が得をする、まさに誰得状態です。一番得をしたのは大久保さんですかね。
メインのつみきはほとんど台詞も無いですし
別に大久保さんじゃなくても誰がやっても同じ、というのは言い過ぎでしょうか。

大型デパートで下りエスカレーターに乗ってて
たまたま眼下でやってたイベントをチラ見して
「あっ、何かやってる」っていう感じ。
特別意識することはないし、賑やかし代表みたいな。


【アニメ感想】這いよれ!ニャル子さん

主題歌の破壊力は凄いですな。
曲の展開がありえないほど異常で、そこが良い。
こういう曲が無くなったときがアニメ衰退の時かもしれません。

お話は、主人公が好きな宇宙人が突然押しかけてきて
その宇宙人が好きな別の宇宙人も押しかけてきて
またまた主人公が好きな別の宇宙人が押しかけてきて
みんなでハーレム!、っていう感じです。

まず声優について書かなければいけません。
 主役は阿澄佳奈さん。これはハマリ役です。
割とエロい台詞や展開も多くて
あの阿澄さんが言っていると思うと興奮できます。
 主人公の男役はなんと喜多村英梨さん。
私の中ではこじかやパパ聞きやABやまどマギや偽物語のような
元気系だけど少し影のある可愛いヒロイン系の声
という印象でしたが、今回は思春期真っ盛りの男の子役です。
あれだけ容姿が良くて歌も上手くてイベントでも喋れて
可愛い系から男の子まで演技できるって完璧じゃないですか。
喜多村さんが一人いるだけで何人の声優さんが必要なくなることか。
もちろん褒め言葉です。全然悪いことじゃないです。
 もう一人のヒロイン役は松来未祐さん。
失礼を承知で書きますが、声とキャラが全然合っていません。
松来さんに何らかのコネがあって採用してもらったと勘繰ってしまいます。
このレベルなら新人声優さんを起用しても良かったのでは。
 残りのヒロイン、もとい男の娘役は釘宮理恵さん。
釘宮さんの男の子役は鋼の錬金術師ぐらいからありますが
ここまで好き好き言って好意を向ける役はあまり無いのではないでしょうか。
釘宮さんだからこそ出せる男の娘声というのは確かにあって
それがキャラによく合っていたと思います。
 あとは人間のヒロインとして大坪由佳さん。
誠に失礼ながら、大坪さん系の声は供給過多な気がしていて
昔、記事で「ゆるゆりでの一発屋」みたいなことを書きました。
ですが、想像以上にゆるゆりフィーバーが凄くて
さらに想像以上に当時現役JKだった大坪さんの容姿が素敵すぎました。
演技はまだまだですが、イベント展開などを考えると
十分需要のある素材だと読みます。
今は本職の声優以外の部分で売れている感じなので
これからもっと経験を積んで成長していって欲しいです。

さて、アニメの内容はお色気シーンが多く
かなり過激な発言があります。
それらの発言がキャラを通してとは言え
麗しき声優さん達の口から発せられていることを
想像して視聴すると、よりいっそう楽しめることうけ合いです。
子作りしよう発言や後半のキスシーンなど
燃える場面が毎回のようにあります。

また、他のアニメや芸人のネタや漫画や神話などを
オマージュしているような発言や展開が相当多く
ありえないほど多くのネタが仕込まれているので
元ネタを知っている数だけ楽しめると思います。

シナリオ的には寄ってくるニャル子を突き放してばっかりで
そのうちニャル子が好きなんじゃないかと思うようになって
日常が無くなった時にどれだけあの時間が大切だったかを知って
最後はなんとなくハッピーエンドっていう、よくある展開です。
第二期をにらんで無難に終わらせましたね。

こういうよくあるキャラ設定と展開で
ここまで人気が出たのは主題歌とエロと声優さんが全てでしょう。


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